【AVレビューの書き方】当サイトのレビューポリシー(レビューを書く際の方針)について
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目次
AVレビュー書き方の基本方針について
今回は当サイトの「レビューを書く際の方針(レビューポリシー)」について簡単に書いていきたいと思います。
現時点でのレビューポリシーですので途中で変わるかもしれません笑
3つの基本方針
当サイトでは3つのレビューポリシーを軸にしております。
レビューポリシー
- 良いところを多く書いて悪いことはなるべく書かない
- 点数や星などで評価しない
- 批評ではなく感想
ひとつずつ簡単に解説します。
1.良いところを多く書いて悪いことはなるべく書かない
要約
・ネガティブなレビューは他人が作品と出逢うきっかけを失わせてしまうリスクがある。
・自分の趣味嗜好に合わないからといってそれを他人にも強制しようとするのは余計なお世話である。
加点主義と減点主義というものがあります。
加点主義はよいところを見つけてそこを評価をする、減点主義はその逆で悪いところに目をつけて評価するというものです。
当サイトでは、加点主義を基本として作品のなかでよかったところを挙げるようにしています。
理由は簡単で、悪いところを見つけてもメリットがないどころが有害にさえなると考えているからです。
AVは嗜好品ですから、好みは人それぞれです。
アタクシが気に入らない作品があったとして「これはクソだ!買う価値どころか見る価値さえない!」みたいなレビューを書いたとしましょう。それを見た人が「そうか。この作品は微妙なのか。じゃ買わないでおこう」というパターンがあり得ます。これが問題なのです。
好みは人それぞれだと言いました。アタクシにとっては微妙な作品であっても、もしかしたらほかの人にとっては、かけがえのない宝物のような作品である可能性も大いにあるわけです。
つまり、減点的・批判的・マイナス的なネガティブレビューというものは他人の作品と出逢うきっかけを破壊してしまう可能性があるのです。
自分の趣味嗜好に合わないからといって、他人にも見るな買うなとネガティブレビューするのは余計なお世話であり、するべきではないと考えています。
ゆえに、加点的・肯定的なポジティブレビューを中心に書こうと心がけています。
それによって作品と出逢った人が喜んでくれたり、気持ちよく抜けたらアタクシも嬉しいじゃないですか笑
とは言っても、ここはどうしても指摘しておきたいという部分がある場合は、良いところを3-4個あげてひとつ悪いところを書くくらいがバランスがいいように思います。「好事門を出でず悪事千里を行く」ということわざがあるように、悪いことほど世の中に広まりやすいですからね。悪いところは少なくするのがベターです。
2.定性的なもの関しては点数や星などで評価しない
要約
・気分次第(定性的評価)の点数や星に意味はない。
・とくにAVはクーリッジ効果もあり気分によるレビューが大きく当てにならない。
・定量的で明確な基準があれば利用する。
なぜ点数や星で評価をしないのか?
点数や星など意味がないからです笑
もちろん、すべての点数や星が無意味というわけではありません。明確な基準(定量的)があり、それに準じて判定しているのなら意味はあるでしょう。たとえば作品のなかで潮吹きが15回以上あれば100点、10回以上なら80点とかですね。
しかし、アタクシはこのような定量的なレビューは難しいです。基準を設定することも大変ですし、労力もかかりすぎてしまいます。
そうなると定量的ではなく定性的なレビューになっちゃいます。つまりはフィーリングということで笑
星や点数の意味があるレビュー | 星や点数の意味がないレビュー |
---|---|
定量的 基準が明確 ロジカル | 定性的 基準が不明確 イロジカル |
そもそも多くのサイトで見かける点数や星は自身の気分で決めてることが大半です。
なんとなくよかったから100点とか5つ星とか、なんとなく悪かったから0点とか1つ星とか。気分で決めてない人ってどれくらいいるんでしょうか。大半の人はそのときの気分次第で決めてますよね。
これってなにか意味があるんでしょうか笑
とくにAVは気分がすごいですよね?
毎日おなじ作品で抜いてる人は多くないと思います。大半の人が違う作品をローテーションして抜いているのではないでしょうか。今日はギャルの気分だなとか、ロリ系だなとか、SM系だなとか。
クーリッジ効果というものがあって、男性は女性を変えることで性的興奮が回復する現象があります。毎日おなじ女性で抜いてると飽きちゃうけど、ちがう女性に変えてると飽きずに抜けちゃうってことです。
そんな現象があるなかで気分でレビューするなんて当てになりませんよね笑
ゆえに定性的な評価には点数や星はつけません。定量的な評価に関しては点数や星もありなので使うかもしれません。
3.批評ではなく感想
要約
・批評を書く技量も知識もないため感想を書く。
・レビューという言葉は便宜的に使用している。
そもそも批評(レビュー)なんて書くほどの技量も知識もありません。
書いてるのは感想ですね。
レビューって言葉を使ってるのは便宜的なものです。
感想は英語で「インプレッション」や「コメント」と言うらしいのですが、あまりピンときませんよね。AVインプレッションサイトってわけわかりません。でもAVレビューサイトだとわかりますよね。
書いているのは感想だけど、分かりやすいようにレビューサイトとしております。



ワキフェチの皆さまとワキフェチ作品の出逢いの架け橋になれるように頑張りたいと思います。
よろしくお願いいたします。